数字で見る古河電工

  1. 創業年
  2. 海外拠点数
  3. 連結従業員数
  4. 産休・育休復職比率・3年後新卒定着率
  5. 研究開発拠点数
  6. 連結売上高

真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献

創業年1884年

当社は、1884(明治17)年、東京・本所で銅の精錬を、横浜・高島町で電線の製造を始めました。

古河グループの創始者である古河市兵衛は、「日本を明るくしたい」という想いで新しい日本づくりに邁進したと伝わっています。

私たちはその想いを継いで、インフラや自動車などの分野で幅広い素材力を生かすユニークな存在として「世界を明るくする」ことをめざしています。

歴史・沿革

世界中のニーズに応える海外拠点

グループ合計115社以上

当社は、品質、価格に優れた製品をスピーディに供給するグローバル・ネットワーク体制を構築し、お客様の要求と信頼にお応えしています。

グループ会社一覧

さまざまな個性が世界各地でビジネスを展開

連結従業員数49,826人

(2016年3月現在)

当社は、さまざまな個性がそれぞれの長所を発揮できるようなダイバシティ化を積極的に推進しています。

多様な人材を活かし、創造的活力あふれる企業へ

産休・育休取得者の復職比率&3年後新卒定着率98%以上

(2016年3月現在、古河電工採用のみ)

当社は、「事業の本は人にあり」という考えのもと、「会社の成長と従業員個々人の生活(人生)の充実の両立」を目指し、柔軟で効率的なワークスタイルを可能とするしくみの導入、働き続けることを支援する制度の充実、個々人の成長を促す教育の実施など、様々な側面から、従業員一人一人が活き活きと働き続けるための環境整備に力を入れています。

古河電工新卒採用情報

グループ連携・オープンイノベーションで
新たな価値を創造

研究開発拠点7拠点(国内4拠点+海外3拠点)

「素材力で培われた技術を基盤に、人々が暮らしやすい社会の実現に貢献する」をテーマにグループの力を結集し、素材技術で社会に貢献していきます。

研究開発体制

インフラ/自動車市場へ注力

連結売上高8,749億円⊃海外売上高46.3%

(2016年3月期)

グローバルに市場成長が見込まれかつ当社グループの知見を活かせる「インフラ/自動車市場」での事業拡大、および構造改革の推進により収益構造・財務体質の改善をはかるとともに、次世代新事業の育成およびグループ・グローバル経営の強化で持続的成長の基盤を構築します。

IR情報

日本53.7%、東南アジア・韓国・台湾・インド19.0%、中国(香港を含む)10.3%、北米8.5%、その他8.5%