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注意1
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注意2
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注意3
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機能追加
| 番号 | 内容 | 追加コマンド/オプション |
|---|---|---|
| 1 |
working.cfgの正当性チェックを行う機能を追加しました。 現在はインタフェース設定反映と、IPsec、L2TP/IPsec、L2TPv3設定の一部に対応しております。 |
verify working.cfg |
機能拡張
| 番号 | 内容 | 追加コマンド/オプション |
|---|---|---|
| 1 |
MPSAクライアント機能において、以下の対応を行いました。 ・MPSAコントローラとのset udp-encapsulation-force設定にMPSAトンネルも従うようにしました。 ・MPSAトンネル上でLBO機能を動作可能としました。 ・MPSAの暗号化方式でNULL、AES-GCMを使えるようにしました。 |
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| 2 | MPSAコントローラ機能において、AES-GCMを通知可能としました。 |
set security-association transform set security-association transform-keysize aes-gcm |
| 3 |
DHCPv4クライアント機能において、VRF に対応致しました。 DHCPv4クライアントをVRFインタフェースで動作させる場合、以下の関連機能でそのインタフェースを指定することはできないためご注意ください。 - LBO機能 - proxy DNS機能 - USBデータ通信端末(ルータモード) - SLA機能 - survey機能 - SNTP機能 |
ip route vrf コマンドに dhcp オプションを追加 |
仕様変更
| 番号 | 内容 |
|---|---|
| 1 |
ip nat (vrf) wellknownコマンドの仕様について一部変更を行いました。 変更前) wellknown で on 指定した送信元ポート番号は、NAT+ では1つ目のセッションは変換せずそのまま送信する。 2つ目以降のセッション数は破棄する。 変更後) wellknown で on 指定した送信元ポート番号は、NAT+ では1つ目のセッションは変換せずそのまま送信する。 2つ目以降のセッション数はwellknown以外のポートに変換して送信する。 |
| 2 |
REST API機能において、/cli に対してAccept: application/jsonでアクセスした場合のレスポンスのフォーマットを変更しました。詳細は以下を参照ください。 FITELnet APIドキュメント |
問題点を改修
| 番号 | 内容 | 発生バージョン |
|---|---|---|
| 1 | 以下のIPoEサービス(MAP-E)に接続できない不具合を修正致しました。 ・JPIX社: v6プラス(IPv6/IPv4インターネットサービス) ・BIGLOBE社: IPv6オプション |
V01.19(00) |
| 2 | ネットワークアドレスが重複する包含アドレス設定をした場合に、コントロールプレーンにてアドレスが登録されない不具合を修正しました。 | V01.05(00)以降 |
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注意1
ファームウェアV01.13(01)以前からV01.14(00)以降にアップデートする場合の注意点
SSH機能について、セキュリティを考慮した仕様変更を行いました。
これまでお使いいただいていたSSHクライアント端末にて、SSH接続できなくなる可能性がございますので、ご注意ください。
V01.14(00)リリースノートの仕様変更(番号1)の内容をご確認の上、ご対応お願いいたします。
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注意2
ファームウェアV01.07(00)以降を使用する場合の注意点(コンテナご使用中のお客様)
V01.07(00)以降のファームウェアでは、container enableを設定した場合や、container enable設定を読み込んで起動した場合に、サポート外としている旧OSのコンテナおよびコンテナイメージを削除します。コンテナをご利用のお客様は、新OS(Alpine Linux)のご利用をお願いします。コンテナのインストール方法については弊社までお問い合わせください。
今までコンテナをご利用されていたお客様は、V01.07(00)以降のファームウェアにアップデートする前にシステムコンテナの確認方法(旧ファームウェア)をご確認いただき、旧OSの場合は、必要な情報をお客様のサーバ等に退避するようにお願いいたします。新OSにバージョンアップしてcontainer enableを設定すると、旧OSでバックアップしていたコンテナイメージの復元もできなくなります。
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注意3
ファームウェアV01.03(00)以前からV01.04(00)以降にアップデートする場合の注意点
V01.03(00)以前のファームウェアからV01.04(00)以降へのアップデート時には、LTEの内蔵ファームウェアが更新されるため、次の点にご注意ください。
- 本バージョンインストール後の初回起動時は、起動時間が130秒程度長くなります。
- SYS LED緑点滅中には絶対に電源オフしないでください。故障の可能性があります。
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