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注意1
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機能追加
| 番号 | 内容 | 追加コマンド/オプション |
|---|---|---|
| 1 | コンソールスピードを変更する設定を追加しました。 | line console モード:speed 設定 |
| 2 | local proxy-arp機能を追加しました。 | ip local-proxy-arp |
| 3 | local proxy-nd機能を追加しました。 | ipv6 nd local-proxy |
| 4 | DHCPv6クライアント機能において、Information Requestを定期的に送信する機能を追加しました。 | information-refresh-time |
| 5 | 送信元MACを送信元IPアドレス毎に変える機能を追加しました。 | src-ip src-mac |
| 6 | privilege level 15 のパスワードをコンフィグで登録できるようにしました。 | aaa authentication enable default password |
| 7 | 同一インタフェースへの折り返し転送を廃棄する設定を追加しました。 | ip redirect dp-forward discard |
| 8 | process command の実行を禁止するコマンドとモジュールの再起動を行うコマンドを追加しました。 | process command restart operation command disable process command show operation command configuration |
| 9 | コマンド実行出力を '|' で読み込ませIPv4/IPv6アドレスをFQDN名に逆引きして表示するコマンドを追加しました。 | | fqdn |
| 10 | working.cfgの正当性チェックを行う機能を追加しました。一部機能にのみ対応しています。 | verify working.cfg |
| 11 | RFC7383のIKEv2 Message Fragmentation機能に対応しました。 | crypto isakmp ikev2-mtu |
| 12 | パケットキャプチャ機能に対応しました。 | 機能説明書およびコマンドリファレンス運用管理編の「パケットキャプチャ」の章をご参照ください。 |
| 13 | MPSAサーバ機能に対応しました。 | コマンドリファレンス構成定義編/運用管理編「マルチポイントSA」の章をご参照ください。 |
機能拡張
| 番号 | 内容 | 追加コマンド/オプション |
|---|---|---|
| 1 | RAで、DNSサーバ情報を通知する機能において、インタフェース指定を可能としました。 | ipv6 nd dns-server ra port-channel |
| 2 | NAT変換時にUDPパケットの通信が双方向に発生した場合にnat flowのtimeout値を変更する機能に対応しました | ip nat translation udp-timeout xxxx udp-bidirectional-timeout xxxx |
| 3 | DHCPv4リレー機能の利用可能インタフェース数を20から32 に拡張しました。 | - |
| 4 | ip route で設定する static route において、nexthopが無効になってもblackhole経路として保持するオプションを追加しました。 | ip route .... permanent |
| 5 | MAP-E CE機能において、動作状況を示すsyslogを追加しました。 | - |
| 6 | アプリ判別の除外対象を指定可能としました。 | app bypass-list (アプリ除外設定モード) |
| 7 | bridge-groupの最大設定数を120から360に拡張しました。 | - |
仕様変更
| 番号 | 内容 |
|---|---|
| 1 | showコマンド機能及びtasktrace機能での表示内容をWiresharkで利用しやすいように改善しました。 |
| 2 | REST API機能において、HTTPS使用時にHTTP通信を受信した場合、400 Bad Request を返さないよう仕様を変更いたしました。 |
| 3 | アプリ可視化、LBO機能において、dns-snoopingによるDNSクエリのチェックで、大文字、小文字の区別を行わないよう対応しました。 |
| 4 |
工場出荷状態で生成されるSSH鍵にECDSA(256bit)とED25519(256bit)を追加しました。 (旧)RSA(2048bit) (新)RSA(2048bit)、ECDSA(256bit)、ED25519(256bit) |
| 5 | カプセル化されたパケットの送信時に、IPv6 neighborが未解決の場合に送信されるneighbor solicitationパケットにおいて、送信元となるインターフェースのアドレスを利用していましたが、ソースアドレスセレクションによって、ソースアドレスを決定するように変更しました。 |
| 6 | DHCPv6クライアント機能において、 clear ipv6 dhcp client binding ... を実行後、 renew ipv6 dhcp client binding ... を実行した場合に solicit/Information Requestを送信するようにするよう動作改善しました。 |
| 7 |
以下のコマンドでファイル更新が最大5秒程度かかる動作を即座に更新するよう変更しました。
・clear pre-config ・dp core ・save ・copy |
| 8 | Ether IP tunnel使用時にアドレス解決失敗の際に、TunnelがDOWNしないよう対応しました。 |
| 9 |
show access-lists statistics で、show access-lists statistics lan out の実行結果も合わせて表示するよう仕様変更しました。 また、show policy-map interface で、show policy-map interface lan output の実行結果も合わせて表示するよう仕様変更しました。 |
問題点を改修
| 番号 | 内容 | 発生バージョン |
|---|---|---|
| 1 | LBO機能において、IPv6設定を行っている場合にm365のエンドポイント情報取得が失敗する場合がある不具合を修正しました。 | V01.00(00)以降 |
| 2 | Full-cone NAT機能がTunnelインターフェースで動作しない不具合を修正しました | V01.07(00)以降 |
| 3 | RESETボタンを押しながら電源を入れた場合、工場出荷状態に戻す仕様ですが、RESETボタンを長く押し続けると未使用面のファームウェアで再起動し、初期化できない不具合について修正しました。 | V01.00(00)以降 |
| 4 | Fらくねっと ZTP機能において、ZTP失敗時に工場出荷状態に戻さずにZTPを再開できるよう対応いたしました。 | V01.00(00)以降 |
| 5 | HTTPサーバ機能において、DDNS機能およびHTTPサーバ機能を有効化した状態から、HTTPサーバ機能を無効化できない不具合を修正しました。 | V01.07(00)以降 |
| 6 | http-request get で取得したファイルの所有者がguestになっていない不具合を修正しました。 | V01.06(00)以降 |
| 7 | Fらく接続機能において、host設定にIPv4アドレスを指定した場合、装置IPアドレスが「::」と表示されることがある不具合を修正しました。 | V01.00(00)以降 |
| 8 | MACアドレス設定用のaccess-listを定義した状態で、そのaccess-list番号より大きなアクセスリスト番号で定義したIPv4、IPv6アドレス設定用のaccess-listをアプリケーションごとのアクセスリスト(telnet-server access-classなど※)で指定すると、マッチしなくなる可能性がある不具合を修正しました。 | V01.00(00)以降 |
| 9 | working.cfg 上の ip nat inside source list (interface port-channel / tunnel モード)を 削除した後に running.cfg 上でip nat inside source list の表示が不正になる不具合を修正しました。 | V01.07(00)以降 |
| 10 | IPsec機能において、IKEv1でピアに対して複数IPsecSAを確立している際に、Phase1 SAの再確立時にINITIAL CONTACTメッセージを送信する場合があり、対向装置側で既存Phase2 SAを削除してしまう可能性がある不具合を修正しました。 | V01.00(00)以降 |
| 11 | DHCPv6クライアント機能にいおて、受信したReconfigureパケットを破棄してしまう不具合を修正しました。 | V01.07(00)以降 |
| 12 | Fらくねっとから装置にSSH接続した場合、直ぐに切断されてしまう不具合を修正しました。 | V01.07(00)以降 |
| 13 | gatewayとなるアドレス情報を包括する経路の登録の際に、ECMP経路になる場合に、経路情報が不正になることがある不具合を修正しました | V01.00(00)以降 |
| 14 | LBO機能において、app exdb enableを利用していない状態でLBO機能を使っている状態からapp exdb enable設定を有効にした際、プロセスが再起動する場合がある不具合を修正しました。 | V01.02(00)以降 |
| 15 | LBO機能について、http-snooping enable設定を有効にし、かつdns-snooping enable設定を無効にしている場合、LBO対象のドメイン情報が更新されない場合がある不具合を修正しました。 | V01.00(00)以降 |
| 16 | Fらくねっと のコマンド実行機能について、コマンド実行結果が表示されない場合がある不具合を修正しました。 | V01.04(00)以降 |
| 17 | event-actionでinterface監視をしていると、装置が再起動する場合がある不具合を修正致しました。 | V01.00(00)以降 |
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注意1
ファームウェアV01.01(01)以前からV01.02(00)以降にアップデートする場合の注意点
SSH機能について、セキュリティを考慮した仕様変更を行いました。
これまでお使いいただいていたSSHクライアント端末にて、SSH接続できなくなる可能性がございますので、ご注意ください。
V01.02(00)リリースノートの仕様変更(番号1)の内容をご確認の上、ご対応お願いいたします。
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