radiusserver



radiusserver△[[add△{addr=<IPaddress>}△[dstport=<port>]△[secret=<str>]]
             |[delete△{all|[addr=<IPaddress>]△[dstport=<port>]△[secret=<str>]}]]


内容
MUCHOが問合せを行うRADIUSサーバを、サーバのIPアドレス("addr")とポート番号("dstport")の組み合わせで登録します。
サーバーに認証を得る為のパスワード("secret")もサーバ毎に登録できます。
このコマンドはMUCHO-STのみが対象となります。


オプション
なし

パラメータ
add RADIUSサーバテーブルにサーバ情報を登録します。
delete △ [all] 指定の登録データを削除します。
"all"が指定された場合は全ての登録を削除します。
addr=<IPアドレス> RADIUSサーバのIPアドレス。
設定時の省略はできません。
dstport=<ポート番号> RADIUSサーバが使用するUDPポート。
secret=<パスワード> ルータ−RADIUSサーバ間の認証パスワード。

機能説明
RADIUSサーバを利用する場合は、このコマンドを利用してサーバの登録を行うと同時に、
radiusコマンドでRADIUSサーバ/アカウントサーバを「使用する」と設定してください。

複数登録されたRADIUSサーバへの問い合せ順は、サーバへの問合せがリトライオーバーした時点で、登録順に行われます。

RADIUSサーバへは次の古河特有の属性と値の登録が必要になります。
(古河ベンダー以外の属性はtargetコマンドの各パラメータに準拠しています)

名称種類値内容
FurukawaID246 古河ベンダー
(サーバーによっては登録の必要がありません)
− データタイプtargetコマンドの
パラメータ
Furukawa-Speed属性249 接続する回線速度integerspeed
Furukawa-Callback-Mode属性250 コールバックする/しないintegercbmode
Furukawa-Callback-Method属性251コールバック方法integercbmethod
Furukawa-Callback-Deny属性252コールバック有効時に通常接続する/しないintegercbdeny
Furukawa-Callback-Waittimer属性253コールバック要求を出して、コールバックされるまでの待ち時間(秒)integercbwaittimer
Furukawa-Callback-Delaytimer属性254コールバック要求を受けて、コールバックするまでの遅延時間(秒)integercbdelaytimer
−
Speed-64値1Furukawa-Speedに対する値
Speed-56値3Furukawa-Speedに対する値
Speed-PIAFS値4Furukawa-Speedに対する値
−
CB-OFF値1Furukawa-Callback-Mode に対する値
CB-SERVER値3Furukawa-Callback-Mode に対する値
−
ISDN値1Furukawa-Callback-Methodに対する値
NONE値2Furukawa-Callback-Methodに対する値
PPPCLIENT値3Furukawa-Callback-Methodに対する値
PPPSERVER値4Furukawa-Callback-Methodに対する値
−
NO値1Furukawa-Callback-Deny に対する値
OK値2Furukawa-Callback-Deny に対する値

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