信頼性の証明
伝統と革新の融合
私達の高精度診断は、20年以上の実績を持つ固有技術と、それをデータサイエンスで進化させた独自のアルゴリズムによって支えられています。
Step 1
確立された基盤技術
2000年代初頭からの導入実績
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損失電流法
交流電圧を印可した際に流れる微小な損失電流の波形を分析。水トリー劣化に起因する特有の波形(高調波)を捉え、ケーブルの健全性を判定します。 -
残留電荷法
交流遮断波形電圧を印加してケーブル内に電荷を蓄積させ、その後の放出特性を測定。水トリーの有無や大きさに応じた電荷の挙動から、残存破壊電圧を推定します。
Step 2
飛躍的な技術革新
データ分析、解析を駆使して診断は新たなステージへ
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改良型アルゴリズム
私達は、これらの確立した2つの手法に、解析技術を駆使した独自の改良アルゴリズムを組みあわせています。ケーブルに付随する多様なデータを含めて統合的に分析することで、従来法と比較して大幅に向上した判定精度を実現しました。
提供価値保全業務の高度化と、技術の共創化
私達の診断は、日々の保全業務に価値をもたらすだけでなく、お客様とのパートナーシップを通じて、未来の診断技術を共に創り上げます。
予兆管理の実現
突発事故のリスクを大幅に低減し、設備の安全稼働を守ります。
費用対効果の最大化
客観的データで不要不急な投資を抑制し、限られた予算を最適配分します。
計画保全の高度化
数年先を見越した計画で、将来の工事リソースを確保し、更新業務を平準化します。
技術の共創化
診断後の設備情報をお客様と共有し、技術を進化させる体制を構築。最新・最適の診断を提供します。
幅広い業界での豊富な導入実績
電力、鉄道、石油・化学、鉄鋼、製紙など多数の設備
お客様の声
現場の最前線で保全を担う方々から、信頼と評価の声をいただいています。
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「本技術は当社内で多数の実績を有し、老朽化したCVケーブルの事故未然防止による設備信頼度維持、並びに改修優先度の設定による設備投資の効率化に貢献してきました。今後も重要度の高まる技術と想定しています。」
大手電力会社様
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「経年25年を超える特高ケーブルに対して劣化診断結果を活用し、更新の優先順位付けに使用しています。限られたリソースの中で、長期的かつ効率的な更新計画の策定に役立てています。」
大手鉄道会社様
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「日頃から電気設備の保全に関する工事を委託している協力会社より貴社をご紹介いただきました。特別高圧ケーブルの更新時期を検討する上で、補完的な情報として劣化診断結果を活用しております。」
大手石油会社様
導入ステップ簡単な導入プロセス
お問い合わせから診断後のサポートまで、経験豊富な専門技術者が安全・確実に、そして丁寧にご案内します。
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- 1ヒアリング
- 貴社の設備状況や保守に関する課題、お悩みをお伺いします。
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- 2技術説明
- ヒアリング内容に基づき、当社技術の原理や特徴、期待される効果について専門技術者が詳しく説明し、お客様にご納得頂いた上で実施します。
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- 3診断実施
- 経験豊富な専門技術者が安全・確実に診断を実施します。
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- 4結果報告とコンサルティング
- 詳細な分析結果をご報告し、今後の更新計画について共に検討します。
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- 5パートナーシップの継続
- 劣化診断後も、お客様のと関係を維持し、ご相談に対応させて頂くともに、情報を共有させて頂くことにより、診断技術をお客様と共に進化させ続けます。
貴社の重要インフラの未来のために、
ぜひ一度、私達にご相談ください。
技術詳細や適用に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。