2026年4月21日

みちてんスナップ・みちてんアシストが国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)においてVE技術へ昇格しました。

「みちてんスナップ」は、道路情報に特化した独自のRPA技術により、ドライブレコ―ダーの映像から附属物の位置や属性を検出、定期点検の記録様式である点検表を自動作成する附属物点検表作成サービスです。

「みちてんアシスト」は、タブレットアプリのAR(拡張現実)機能により点検対象物を容易に特定し、事前に読み込んだ過去の点検データと比較しながら効率的に点検を実施できるほか、撮影した記録写真を点検箇所ごとに自動で整理して点検表を短時間で作成できる点検支援ツールです。

NETISとは

NETISとは、公共工事等における新技術の活用検討事務の効率化や活用リスクの軽減等を図り、有用な新技術の積極的な活用を推進するための仕組みです。中でも従来比30%以上のコスト減など、特に有用性が高く、全国的な普及が期待されると認められた場合にVE(活用効果評価済み)技術と評価されます。

NETIS登録情報

技術名称 附属物点検表作成サービス「みちてんスナップ」
附属物点検支援システム「みちてんアシスト」
NETIS登録番号 KT-230057-VE
みちてん登録ページ みちてん新技術概要(国土交通省NETISホームページ)

「みちてん®シリーズ製品情報」ページ

【登録番号】KT-230057-VE

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