内管と構造体ユニットの組立方式により従来方式で必須なコンクリート養生期間が不要。
優れた施工性により工期短縮を実現します。
特長
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省力
軽量で人力での施工が可能
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耐衝撃性
バックホウの衝撃にも耐える強度によりケーブル損傷リスク低減
工期短縮
コンクリート養生不要
コンクリート巻方式と比較して工期54%減(注)
(注) 当社調べ
環境性
構造体ユニットに再生プラスチックを使用
標準施工方法
設計に応じた幅で掘削し、床面を凹凸がないように填圧します。
施工手順
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① 構造体ユニット下段を布設
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② 内管を布設
内管は可能な範囲で長尺品を使用するようにします。
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③ 構造体ユニット中段を布設
このとき、長手方向に1/2ずらします。
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④ ②、③を必要分だけ繰り返して、最後に上段で蓋をします。
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⑤ 全段組み上がった後、1構造体ユニット当たり対角に2本のピンを差し込みます。
※ 長さのずれが生じますので壁面部で切断して長さ調整を行ってください。
製品紹介動画
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