生成AIが牽引するデータセンタやAIサーバ市場の拡大により、高速データ通信を支える基板用の銅箔には、伝送損失のさらなる低減と高い信頼性が求められています。

特に高周波域の電流は導体表面に電流が集中する傾向があり、表面の凹凸が伝送損失に大きな影響を与えます。

当社は独自の表面処理技術により、表面の凹凸を極限まで抑え、高周波域の伝送損失を低減した銅箔を開発し、高速データ通信の性能向上と安定化を支えます。

  • 高周波では、導体表面に電流が集中

高周波対応銅箔ラインアップ

プロファイル 製品名 製造拠点
RTF FCFT(台湾)
RTF2 FCFT(台湾)
VLP 古河電工 / FCFT(台湾)
H-VLP 古河電工 / FCFT(台湾)
H-VLP2 古河電工 / FCFT(台湾)
H-VLP3 古河電工 / FCFT(台湾)
H-VLP4 古河電工 / FCFT(台湾)
H-VLP5

FPR-WS(開発中)

古河電工 / FCFT(台湾)

高周波対応銅箔の特長