【関係会社情報】株式会社白山 三和テクノロジーズ株式会社・US Conec社と超小型フォームファクタと関連部品のマルチソース化等に関する契約を締結
Lighteraグループの株式会社白山(代表取締役社長:米川達也、以下「白山」) は、三和テクノロジーズ株式会社(代表取締役社長:石井保雄)および米国US Conec Ltd.(President:Joe Graham)と、超小型フォームファクタであるMMC多心光コネクタとTMTフェルール部品のマルチソース化と開発に関する契約を締結しました。
次世代ハイパースケールデータセンタでは、従来のMPO(Multi-fiber Push On)配線インフラから、より多くのファイバを省スペースにまとめられ、高性能で短時間に組み立てられるMMC(Miniature Multi-Fiber Connector)光コネクタプラットフォームへの移行が進んでいます。また、データ処理装置の中に光部品を直接組み込むCPO(Co-Packaged Optics)やその他の組込み光学技術を用いる新しいネットワーク機器・サーバでも、装置内部の配線や光の入出力にて、MMC光コネクタプラットフォームが活用されています。
白山は低損失MTフェルール技術における長年にわたる知見を生かし、12心と16心の両バリエーションに対応したTMTフェルールを製造・供給します。