4月21日~23日に開催されるMedtec Japan 2026に出展いたします。
当社ブースでは、当社グループの技術を応用した医療ソリューションを展示いたします。
会場では実際に機能を体験できるデモンストレーションを行います。ぜひこの機会にご来場ください。
出展内容:
- 医療機器開発トータルソリューション 医療機器CDMO
- 治療アプリケーション レーザ装置×光ファイバプローブ
- 診断アプリケーション 光ファイバセンサ
- 安全・安心アプリケーション 体内位置検知ソリューション
こちらの製品や技術に関してご質問、ご用命などございましたら、下記のお問い合わせフォームでご連絡ください。
医療機器開発トータルソリューション
医療機器CDMO
当社の考える医療機器CDMOは単なる「設計の下請け」ではありません。
医療機器開発を目指すお客様のパートナーとして、薬事・品質を織り込んだ設計で、開発の手戻りや承認遅延を減らし開発成功率とスピードを上げるCDMOを目指します。
特長
- 独自のVoC 収集活動による医療ニーズのキャッチアップ
- 特許調査による医療開発動向の先読み
- これまでの社会インフラを支えた開発力
- 薬事申請支援実績
- ISO13485 に準じた開発体制
- 医療機器製造許可の取得
診断アプリケーション
光ファイバセンサ
医療機器の高度化・多機能化が進む中でセンサ技術にはこれまで以上の高信頼性と応用拡張性が求められます。光ファイバセンサは多様なセンシングが可能であり、新たな医療機器アプリケーションへの展開が期待できるセンサ技術です。
特長
- 高精度
- 低ドリフト
- 電気的なトラブルが少ない
- 当社独自のコスト競争力の高いコンソール
用途
- 対象の変化を光信号(or光の物理量)で検知するセンサ
- 圧力、温度、音響、流速、形状センシング、表面形状、物体検知など
圧力センサ
当社の圧力センサは微細形状であり、カテーテルやガイドワイヤに内蔵して使用することも可能です。
境界検知センサ
当社の境界検知センサは細径のため、針やカテーテル等に実装可能です。先端加工により光ファイバ側方の境界も検知可能です。
治療アプリケーション
レーザ装置×光ファイバプローブ
古河電工が長年培ってきたフォトニクス技術を基盤に、高品質なレーザ装置と高精度な光ファイバプローブの先端加工技術を医療現場へ提供します。レーザ装置は通常版と小型版の2タイプをご用意し、レーザ装置と光ファイバプローブを一体化することで、調達の手間を削減。病変部へ安定した高品質な光を届けます。
特長
- 光源とファイバプローブを一緒に設計できるため、最適で高品質な光学設計を実現
- ファイバプローブの先端加工により病変に応じた最適な光照射が可能
- ファイバプローブはカテーテルや内視鏡へ挿入可能な外径サイズにも対応
- ファイバプローブは半径10mm 以下の曲げにも対応
- レーザ装置には最大4波長まで搭載可能
- 安全性・操作性を向上させる制御・監視機能の搭載
- レーザ装置とファイバプローブをワンストップで提供可能
実用例
- レーザメス
- 下肢静脈瘤
- 光がん治療
安全・安心ソリューション
体内位置検知ソリューション
医師の働き方改革により看護師のタスクシフトが進む医療現場で、医療従事者の安心を支え、患者の安全に貢献する体内位置検知ソリューションの開発に取り組んでいます。
特長
- リアルタイムで位置検知が可能
- 簡易構造による高信頼性
- 様々な医療機器へ組み込みが可能
用途
- 植え込み型医療機器の位置検知
- チューブやガイドワイヤの先端位置検知
- 挿入経路の発光ガイド
ガイドワイヤの先端位置検知
- X線不要・被ばくなし
- X線非使用環境下でも先端位置の可視化
ご要望、ご質問などお気軽にお問い合わせください。