ロケット開発のインターステラテクノロジズにエンジニアを派遣
~ 古河電工の材料や電装に関する知見を活かし、ロケット開発を支援 ~
2021年5月10日
- ロケット開発のスタートアップ企業、インターステラテクノロジズに研究開発エンジニア1名を派遣
- 民間企業として2社目の派遣であり、材料や電装に関する知見によりロケット開発加速に貢献
- 宇宙関連事業を含む幅広い領域において、今後も積極的にオープンイノベーションを推進
背景
内容
宇宙空間の利用が進み、いよいよ「宇宙」が身近な存在になりました。長年、地上インフラの構築に取り組んできた当社においても「宇宙」への挑戦意欲が高まってまいりました。
この度、熱意に溢れる出向者をIST社に派遣することで、ロケット開発に貢献できることを期待しています。IST社との共創を通じ、宇宙領域の技術課題について、当社の素材・電装技術をさらに磨き、融合させることで、社会課題を宇宙から解決することを目的に研究開発を進めてまいります。
この度、当社従業員を「助っ人エンジニア」として派遣することになりましたが、人選にあたっては、公募形式により電装技術の知見を持った熱意に溢れる応募者を募りました。ロケット開発の技術的なハードルは高く、開発の過程では様々な課題があると思いますが、当社のエンジニアとIST社の皆様が刺激し合い、互いに切磋琢磨することで乗り越えていけるものと確信しております。
さらに、共創を通じて、両社の人材育成につながることを大いに期待しております。
古河電工グループのSDGsへの取り組み
当社グループは、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を念頭に置き、2030年をターゲットとした「古河電工グループ ビジョン2030」を策定して、「地球環境を守り、安全・安心・快適な生活を実現するため、情報/エネルギー/モビリティが融合した社会基盤を創る。」に向けた取り組みを進めています。ビジョン2030の達成に向けて、中長期的な企業価値向上を目指すESG経営をOpen,Agile,Innovativeに推進し、SDGsの達成に貢献します。
ニュースリリースに記載されている情報は、発表日現在のものです。仕様、価格、サービス内容などの情報は予告無しに変更される場合があります。
あらかじめご了承ください。