エネルギーインフラ
主要製品
電力ケーブルおよび接続部品、産業用電線、送配電部品
2026年3月期の概況
エネルギーインフラ事業では、電力事業において、国内の超高圧地中線や再生可能エネルギー向け海底線および地中線の堅調な需要を背景に、電力ケーブルの製造能力および工事施工能力の増強に取り組んでまいりました。また、事業再編を目的として中国子会社の全持分の譲渡を実施いたしました。産業電線・機器事業においては、商圏・商流の活用による販路拡大、リソースの効率的な配分による競争力強化などのシナジー効果の最大化を目指し、当社グループ内のメタル電線事業の統合を実施いたしました。また、軽量かつ柔軟性に優れ、布設作業の効率化・省力化に貢献するアルミCVケーブル等の機能線や、誤挿入防止機構により安全・迅速・スキルレスに使用できることから高い評価を受けているケーブル付きプラグインコネクタ等の注力製品の拡販に努めてまいりました。また、利益確保を重視した受注活動と販売価格の適正化に取り組んだことで、売上高および利益は前年同水準となりました。
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| 2024年3月期 | 2025年3月期(注1) | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高(億円) | 1,102 | 1,421 | 1,416 |
| 営業利益(億円) | 17 | 98 | 96 |
注1
一部事業のセグメントの変更等に伴い、2025年3月期の実績の一部をリステイトしております。