ErYb系ファイバーレーザの種光源となるマルチモードレーザで、代表的波長は915nmです。複数LDチップが1つのパッケージに搭載され、60W級の光出力が1つの出力ファイバから得られます。
特長
- CO2レーザと比較して焦点直径が1/10になるため、同一の光密度を得るための電力が1/100に削減可能で、産業用レーザの消費電力を減らすことができます。
用途
- ファイバレーザの励起光源
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9xxnmマルチモードレーザErYb系ファイバーレーザの種光源となるマルチモードレーザで、代表的波長は915nmです。複数LDチップが1つのパッケージに搭載され、60W級の光出力が1つの出力ファイバから得られます。
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