古河電工の事業領域

6つの事業セグメントで多岐にわたる製品を世界中に

当社は、インフラ(情報通信ソリューション事業、エネルギーインフラ事業)、電装エレクトロニクス(自動車部品・電池事業、電装エレクトロニクス材料事業)、機能製品事業、そしてサービス・開発等の6つ事業セグメントにおいて、ビジネスを展開しております。人々の暮らしを身近なところで支える多岐にわたる製品を世界中に展開しています。

Created with Highcharts 7.1.1売上高(2025年3月期)インフラ25.7%電装エレクトロニクス61.3%情報通信ソリューション: 14.9%情報通信ソリューション: 14.9%エネルギーインフラ: 10.9%エネルギーインフラ: 10.9%自動車部品・電池: 34.1%自動車部品・電池: 34.1%電装エレクトロニクス材料: 27.2%電装エレクトロニクス材料: 27.2%機能製品: 12.2%機能製品: 12.2%サービス・開発等: 2.8%サービス・開発等: 2.8%サービス・開発等 : 2.8%

インフラ

情報通信ソリューション事業

ファイバ・ケーブル、ファイテル製品、ブロードバンドソリューションの3つの事業から成り、情報通信インフラに関連する製品の製造・販売および情報通信ネットワークの設計・施工・サービス等を行っています。

5G(第5世代移動通信システム)への移行が世界的に進み始め、私たちの生活も大きく変わろうとしています。5G社会では「超高速・大容量」「低遅延」「多数端末同時接続」が要求されます。それらの社会的ニーズに対応する製品群・サービスの開発、拡販を進めています。

光ファイバ、光ファイバ・ケーブル、光デバイス、ルータ・ネットワーク機器

エネルギーインフラ事業

電力事業、産業電線・機器事業から成り、超高圧、高圧、中低圧のケーブルや機器等の製造・販売および敷設を行っています。

電力事業については、2016年10月の事業再編により、新しい体制をスタートさせました。「再生可能エネルギーを主要電源に」という政府方針のもと、日本では電源分散化に対する系統線整備・強靭化、連携線の増強が必須です。また5G社会を支えるには、高品質な電力の安定供給が求められます。早期に事業基盤を確立し、将来のエネルギーミックス転換に貢献してまいります。

超高圧・高圧地中送電線・工事、海底送電線・工事、中低圧電線、配電部品・架空送電部品

電装エレクトロニクス

自動車部品・電池事業

ワイヤハーネス、ステアリング・ロール・コネクタ、鉛バッテリ状態検知センサ等の自動車部品事業および上場子会社古河電池(株)による電池事業から成ります。

100年に一度の大変革期を迎えている自動車分野に対し、安全・安心を上位概念として置き、素材技術を活かしたモノ売りからコト売りに展開できる事業を目指します。

ワイヤーハーネス、ステアリング・ロール・コネクタ、鉛バッテリ状態検知センサ、自動車・産業用電池

電装エレクトロニクス材料事業

導電材(含む巻線)事業、銅条・高機能材事業から成り、主に電線、自動車部品や電子機器材料用銅製品の製造・販売を行っています。

自動車市場での「電動化」「自動運転化」「IoT」「AI」による情報や知識の共有化機械の増加により、通信デバイス、センサ、制御デバイス、受動部品等の市場が拡大し、素材にも多様な特性が求められます。お客様のニーズに合わせて素材を作る開発力を活かした価値提案を行ってまいります。

銅線・アルミ線、リボン線、TEX(3層絶縁電線)、伸銅品・薄板(条)

機能製品事業

機能製品事業

AT・機能樹脂、サーマル・電子部品、メモリーディスク、銅箔から成り、樹脂および非鉄金属を加工した各種機能製品の製造・販売を行っています。情報通信の高速大容量化が進む5Gの社会と、それを支えるサステイナブルな社会へ、多岐にわたる製品群で貢献しています。

データセンターを含むエレクトロニクス市場においては、差別化された高付加価値品による収益拡大を目指すとともに、樹脂技術を基盤にした製品開発で、社会環境の変化に合ったソリューションを提供いたします。

半導体製造用テープ、電解銅箔、ハードディスク用アルミ基板、放熱・冷却関連製品

サービス・開発等

サービス・開発等

主に、物流、不動産の賃貸、水力発電、新製品研究開発、各種業務受託等による当社グループ各事業のサポート等を行っております。

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