古河電工の歴史

社会に貢献し続けています

130年を超える古河電工グループの歴史は、社会に貢献してきた歴史そのものです。古河グループの創業者である古河市兵衛は、「日本を明るくしたい」という想いで日本づくりに邁進し、広い視野と高い倫理観で、大きな理想にチャレンジしてきました。古河電工グループは、その思いを受け継ぎ、社会基盤に関する領域を中心に、社会の成長を支えてきました。これからも絶え間ない技術革新によって、地球環境を守り、安全・安心・快適な生活を実現するために情報・エネルギー・モビリティが融合した社会基盤を創りだすことを目指してまいります。

1884年~ 創業・黎明期

❶1884年

本所鎔銅所、山田電線製造所の開設
伸銅品と電線のメーカーとして創業

❷1889年

日本初の電気分銅の試験操業を開始

1900年代~ 日本の社会インフラ整備に貢献

❸1915年

日本初の海底電線を製造

❹1958年

東京タワーにアンテナ・給電線を設置

1960年代~ 海外への進出

❺1974年

ブラジルにアルミ電力ケーブル製造販売会社を設立

❻1974年

世界初光ファイバケーブルのフィールド試験に成功

2000年代~ グローバル展開を加速

❼2001年

米国ルーセントテクノロジーズ社の光ファイバ部門(OFS)
買収によりグローバルネットワーク構築に貢献

❽2011年

米国高温超電導線材製造会社
SuperPower社を買収

❾2012年

「浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業」に参加

❿2018年

シリコンバレーに研究拠点を開設

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