古河電工の未来
ESGを基軸に中長期的な企業価値向上を目指します
創業者の思いとSDGs
古河グループの創業者である古河市兵衛は、「3つの大切」を創業者の思いとして語っており、当社は、この言葉をDNAとして大切に紡ぎ、1884年の創業以来発展してきました。
この創業者の思いは、現在の持続可能な開発目標(SDGs)にも通ずるものがあると考えており、当社はこれからも次の未来を作る社会の一員として、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
創業者の思い
持続可能な開発目標(SDGs)
古河電工グループ ビジョン2030
また、当社では、この持続可能な開発目標(SDGs)の達成年と同じ2030年をターゲットとして、2030年の将来社会像を徹底的に予想し、「古河電工グループ ビジョン2030」をまとめました。
目標時期と当社グループの目指す領域を具体的に表し、グループ全体でイメージを共有し、力を集結することで、これまで個々に進化してきた情報、エネルギー、およびモビリティの社会基盤が、ICT技術の進化に伴う高度情報化により融合していく社会に自ら価値提供できる企業グループへ成長していきます。
古河電工グループ ビジョン2030
古河電工グループは「地球環境を守り」「安全・安心・快適な生活を実現する」ため、情報/エネルギー/モビリティが融合した社会基盤を創る。
ESG経営を推進
また、古河電工グループ ビジョン2030達成に向け、ESG(環境・社会・ガバナンス)を基軸とした中長期的な企業価値向上を目指す経営を、Open, Agile, Innovativeに推進していきます。
ESG経営の基盤強化の取組み
ESG全般
- 2019年4月
- サステナビリティ推進室の設置
- 2019年5月
- 古河電工グループ ビジョン2030の策定
- 2020年2月
- 国連グローバル・コンパクトに署名
- 2021年8月
- 古河電工グループサステナビリティ基本方針の制定と古河電工グループサステナビリティ委員会の設置
社会 (Social)
- 2018年11月
- 古河電工グループ People Visionの策定
- 2020年1月
- 古河電工グループ人権方針の策定
- 2021年7月
- 「TOKYO TORCH 常盤橋タワー」へ本社移転
環境 (Environment)
- 2019年3月
- 環境目標2030の設定
- 2019年8月
- SBT(Science Based Targets)の認定取得
- 2020年1月
- 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同
- 2020年12月
- CDP気候変動Aリスト企業に初選定
- 2021年3月
- 古河電工グループ 環境ビジョン2050の策定
ガバナンス (Governance)
- 2019年6月
- 社外取締役の独立性強化とダイバーシティー
(5名全員独立取締役、女性取締役就任) - 2020年6月
- 社外監査役のダイバーシティー
(女性監査役就任) - 2021年1月
- 古河電工グループCSR調達ガイドライン(第3版)への改訂
- 2021年6月
- 社内取締役1名減員